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◆<挨拶の言葉>
------ よく使う挨拶の言葉からいきたいと思います。
はじめて会った場合、Nice(Glad) to meet you.を使うことが多いと思うので
すが、もっと丁寧に言う場合は?
yumi It's a pleasure to meet you. か、もしくは、I'm happy to meet you.
ですね。
It's a pleasure to meet you.は「お会いできて光栄です」という感じです。
------ How do you do?でも良いですか?
yumi How do you do?は「はじめまして」というニュアンスで、丁寧な言い方ですが、
最近はあまり使われませんね。
It's a pleasure〜やI'm happy〜は、相手に会えて「嬉しい」という表現です
ので、気持ちを込めてくださいね。
------ 表情を変えずに言うと、変ですね(笑)
久しぶりに会った時に、私はよく、Long time, no see!を使いますが。
yumi それは、くだけた表現になります。友人同士だと良いですが、普通は、
It's been a long time.「久しぶりです」
相手が上司だったりすれば、
It has been a long time since I last saw you.「ご無沙汰してます」
がより丁寧な表現になります。
注意する点としては、完了形で言われた場合は、完了形で返すことです。
Yes, it has./ It's been too long.など。
------ Nice to see you again.「また会えて良かった」を丁寧に言うと?
yumi It's great to see you again.「また会えて嬉しいです」
It's great to see you, too.「こちらこそ、会えて嬉しいです」
It's really nice to see you again.「またお会いできて光栄です」
It's nice to see you, too.「こちらこそ、嬉しいです」
------ 別れる場合の、See you.は友人同士で使う表現ですね。丁寧に言うと?
yumi Nice meeting you.「会えて良かったです」
Nice meeting you, too.「私も会えて良かったです」
I look forward to seeing you again.「また会うのを楽しみにしてます」
I look forward to seeing you, too.「私も楽しみにしてます」
It's been a pleasure meeting you.「お会いできて楽しかったです」
The pleasure's been mine.「こちらこそ、楽しかったです」
------ 完了形を使うのがおしゃれな感じですが(笑)過去形でも良いですね?
It was nice meeting you.
yumi 初対面の場合は、It was nice meeting you.で良いと思います。
It was a pleasure to meet you.と過去形にすると、別れる時の挨拶
になります。
------ なるほど、いろんな表現を身に付けて使えると良いですね。次回も引き続き
色んな表現を教えてもらいましょう。
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◆<決まり文句に注意>
------ 決まり文句というのは、くだけた表現が多いから注意して使わなければな
りませんね。
yumi そうですね。あまり神経質にならなくてもいいかもしれませんが、相手を
見て使わないと、失礼になる場合がありますので。
------ 決まり文句を丁寧にいうとどうなるかも知りたいので、両方並べてもらえ
ますか?
yumi わかりました。思いつくままにならべてみましょう。
(上の文がくだけた表現、下の文が丁寧な表現)
Take it easy. 無理しないで
Take care of yourself. お体に気をつけて
Cool! 素敵
It's gorgeous! 素晴らしい
I don't care. 気にしない
I don't have a preference. あまり気にしません
Can I help you? 手伝おうか
May I assist you? 手伝いましょうか
What can I do? 何をすればいい?
Is there anything I can do? 何か私にできることはありますか?
Excuse me? (Pardon?) もう一度言って
I beg your pardon? もう一度おっしゃってくださいませんか
I have no choice. 仕方がない
I don't have any other alternative. ほかに方法がありません
Okay. いいよ
All right. いいですよ
I don't mind. 気にしない
I wouldn't mind. 気にしませんから、どうぞ
Sure.(Okay.) (頼まれて)いいよ
I'll be glad to. もちろん、結構です
You bet. もちろん
Yes, of course. もちろん、よろしいですよ
Just a moment. ちょっと待って
Could you wait a moment? 少しお待ちいただけますか?
How come? どうして?
What makes you say that? どうしてそう思いますか?
I don't know. 知らないよ
I'm afraid I have no idea. すみませんが、わかりません
What time is it? 今、何時?
Excuse me, do you have the time? すみませんが、今何時ですか?
(Could you tell me what time it is?)
What's your name? お前は誰だ ★直接向かっていわない方が良い
May I have your name? お名前は何ですか?
That's awful. ひどいなあ
What a terrible situation for you. 何てひどいことでしょう
I gotta go.(I have to go.) もう行かなければ
I must be leaving now. もうお暇しなければなりません
Say hello to your wife. 奥さんによろしく
Please give my best regards to your wife. くれぐれも宜しく伝えて下さい
I blew it! まずったなあ
That was stupid of me! 何て愚かなんだろう
Let me see. 見せて
May I take a look? 見せてもらえますか?
Don't worry. 心配しないで
There is nothing to worry about. 心配することは何もありません
You' ve got a point. それだよ
That is an excellent point. 素晴らしい指摘です
Thank you (so much). どうもありがとう
I appriciate it (very much).大変に感謝してます
Don't mention it./No problem. (お礼を言われて)気にしないで
You're very welcome./My pleasure. どういたしまして
I'm full. お腹が一杯
I'm satisfied, thank you. 十分にいただきました
I'm starving. はらぺこだ
I'm very hungry. とてもお腹がすいた
No way. ダメだね
There is no possibility. 可能性はありません
It's up to you. 君次第だよ
The decision rests with you. 君の決断にかかってます
I can't make it. 間に合わない
I'm afraid I won't be able to be there.間に合いそうにありません
------ ありがとうございました。こうやって並べると、ニュアンスの違いがよく
わかります。
yumi 決まり文句の中には、ネイティブだから言えるものもあります。それを外
国人である私たちが使うと不自然なものもあります。日本語を学んでいる
学生が「やばい」とか「ふざけんな」等を使わない方がいいのと同じです。
特に社会人は丁寧な言い方を多く身に付けた方が良いと思います。
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◆<意見を述べる>
------ 「私は〜と思う」という場合に、I think〜を使う人が多いと思うのですが。
yumi thinkは日本語の「思う」よりもっと強い断言になる場合があります。「〜と
みなす」とか「信じる」に近い意味になることがあるので気をつけてください。
例えば、I think not.と言うと、断言した強い否定になります。これを、
I don't think so.と言うと、少し穏やかになります。
個人的な意見を言う場合は、In my opinion, とか Personaly, と前置きをして
から、I consider〜などと言ったほうが丁寧です。
もしくは、It is my opinion that〜という言い方もあります。
------ 意見を聞く場合に How do you like〜?はくだけた言い方ですね。
yumi そうですね。What do you think of〜?と言ったほうが良いですが、もう少し
丁寧な言い方として、What is your opinion of〜?という言い方があります。
------ つまり、「どう思うか?」という直接的な聞き方よりは、「意見はどうですか?」
という婉曲的な表現が丁寧になるわけですね。
yumi そうですね。その辺は日本語と同じですね。
「あなた次第」It's up to you.というよりは
「あなたの決定次第」It's entirely your decision.の方が丁寧ですし、
「知らない」I don't know.と言うよりは
「分かりません」I have no idea. I'm not sure.とか
「定かではありません」I'm not certain.の方が丁寧になります。
------ なるほど、そうやって並べてもらうと分かりやすいですね。
私も以前、I don't know.は子供みたいな言い方だと言われたことがあります。
ほかに、ありますか?
yumi 思いつくままになりますが・・・・(上がくだけた言い方、下が丁寧)
「駄目です」There is no way.
「可能性はないです」There is no possibility.
「構いません」I don't mind.
「意義はありません」I don't have any objection.
「ノーコメントです」No comment.
「コメントは差し控えます」I'm afraid I cannot comment on that.
「言えません」I cannot say.
「お答えできません」I'm sorry I cannot give you an answer to that.
「そうしなければだめ」You ought to do that.
「そうするべきだと感じます」I feel you should do that.
「反対です」I disagree.
「同意できるかわかりません」I'm not sure I can agree.
------ 映画などで、「それだ」You've got a point.と言いますが、丁寧に言うと?
yumi That is an excellent point.と、excellentを使うと丁寧に聞こえます。
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◆<依頼の表現について>
------ 今日は、依頼の表現についてお聞きしたいと思います。
まず、基本的なことですが、Can you〜?とCould you〜?とWould you〜?の
違いについて教えてください。
yumi Can you〜?は、かなり親しい人の間で使う表現です。これは、してくれるこ
とを前提に、手が空いてるかどうかを聞くような感じですから。
Could you〜?も親しい間で使われますが、Couldにして仮定法のような感じ
で、「もしできれば」というニュアンスなので、Canより丁寧になります。
親しい間でも、使われる頻度はCouldの方がずっと多いです。
Would you〜?になりますと、相手の気持ちを尋ねる表現ですから、可能性を
を尋ねるCan/Couldより丁寧になります。
会社の同僚であれば、Couldで構わないと思いますが、あまり親しくない人で
あれば、Wouldを使った方が良いでしょう。
会社の上司が部下に頼む場合でも、Wouldがよく使われます。
------ 日本なら上司が部下に依頼する時は、命令調ですが、アメリカなどでは、部下
に対しても、丁寧ですね。
yumi 今のアメリカの会社などでは、管理職の資質の一つとして「Facilitative
management」という言葉が使われています。これは部下や同僚をやる気にさせ
る能力のことで、それが、会話の中でも生かされていて、部下に対しても相手
を尊重して、丁寧な表現を使うわけです。
------ その話を裏付けるエピソードが「英語表現のトレーニング」(脇山怜著 講談社
現代親書)という本に出ていましたので、紹介します。
この本の冒頭に海外駐在員T氏の体験が出ています。
要約すると、秘書とうまく行かず、その原因が、仕事を依頼するときの英語
の表現だったとのこと。
T氏は<please>を付ければ丁寧になると思っていたがそうではなかった。
ある日、T氏は新聞で作家の森瑶子さんの対談の記事を見つけた。そこには次
のように書いてあった。
---------------------
例えば、私が「そこにあるはさみを取ってちょうだい」と言うとき、日本人
の家族ですと「はさみお願い」という言い方で気持ちは通じますよね。
ところが、私のイギリス人の夫に、その直訳英語で「シザーズ・プリーズ」
と言いますと、不快な顔をする。「プリーズ」をつけても必ずしも丁寧には
ならないんですね。
ほんとうに彼にはさみを取ってもらいたいときには、日本語で言いますと
「大変申し訳ないんですけれども、そこにあるはさみを、今、取ってちょうだ
いとお願いしたらご迷惑でしょうか」というふうに言わないと通じませんね(笑)
--------------------
この記事を読んだT氏は「これだ!」と思って、早速実行に移します。
T氏は内心「この忙しいのにこんな長ったらしい頼み方をしなきゃならない
なんて」とぼやきながら
<I would appreciate it very much if you could fax this report to
the head office.>(この報告書を本社にファックスで送ってもらえると
大変ありがたいんだけれど)
とやってみると、あら不思議、その日から秘書の態度が変わり、気持ちよく働
いてくれるようになったとのことです。
yumi そうですね。Pleaseの一言だけでは、まるで客が注文している感じになってし
まいます。でも、他のフレーズと組み合わせると、丁寧さを強調できます。
Would you please〜?とすると、フォーマルな響きになります。
------ Do you mind〜?はどういうニュアンスになりますか?
yumi これは、「〜してもかまわない?」ですから、相手の意志を尋ねることになる
ので、友人よりは会社の同僚などの間でよく使われる表現です。
相手があまり親しくないのであれば、Would you mind〜?を使うと、少しあら
たまった表現になります。
------ 部下が上司に何かを依頼する場合はどうですか?
yumi 相手が親しい上司であれば、Would you mind〜?を使う場合もありますが、も
うすこしあらたまった感じで言うと、
Would it be possible for you to〜?「〜していただけるでしょうか」とい
うニュアンスになります。
もう少し丁寧に言うと、
I was wondering if it would be possible to〜?「〜していただいて構わ
ないでしょうか」というニュアンスです。
状況によっては、
If it's not too much trouble, would you〜?「もし、ご迷惑でなければ」
という表現も使えます。
または、前置きとして
I don't want to trouble you, but〜という出だしで、用件を切り出すこと
もできます。
------ なるほど、Is it possible for you to〜?といわれると、遠慮がちに聞いて
くる感じですね。私の経験から言うと、こういう時は、ちょっと難しい問題が
あったりします(笑)。
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◆<許可を求める表現について>
------ 前回は依頼の表現でしたが、今回は許可を求める表現についてお聞きしたい
と思います。日常的によく使われる表現だと思いますので。
許可といえば、Can I〜?かMay I〜?がすぐに思い浮かぶと思いますが・・・
yumi May I〜?の方がCan I〜?より丁寧になりますが、アメリカでは、親しい間で
は、Can I〜?が一般的ですね。ただ、お金を借りるときは、Could I borrow?
の方がいいと思いますが(笑)
相手が親しい友人なら、Do you mind if I〜?という表現もよく使われます。
他には、Is it all right if I〜?や、Is it OK if I〜?も使われます。
少し控えめに、Would it be all right(OK) if I〜?とも言えます。
------ Is it OK to〜?という言い方もありますね。
Is it OK to smoke?と聞かれれば、Oh sure.「いいよ」と答えればいいですが、
Do you mind if I smoke?と聞かれたら、答え方は気をつけないといけないです
ね。
yumi 以前にも説明しましたが、Do you mind if I〜?は「気にしますか?」という質
問ですから、<Yes.>と答えると「気にする」ということになります。ですか
ら、「構いません」と答える時は、<No, not at all.>になります。
------ 慣れないと、「どうぞ」と言おうとして、<Yes.>と答えてしまいそうになり
ますね。一番良いのは、Yes. No.を使わないことですね(笑)
あまり知らない人には、Would you mind if I〜?の方がいいですね。
yumi そうですね。少しかしこまった表現になります。会社で言えば、身近な上司に
対しても使えます。もしくは、Would it be all right if I〜(to〜)?
もう少し間接的に、Do you think it would be all right〜?とすると、さらに
丁寧になります。
------ Would it be possible to〜?はどういうニュアンスになりますか?
yumi <possible>を使うと、「できたら」という控えめな表現になりますから上司な
どや距離のある人に使う場合が多いですね。
I was wondering if I could〜?というとかなりフォーマルな表現になります。
「しても構わないでしょうか」という感じで、低姿勢になります。
------ May I have your permission to〜?「許可をいただけますか」というのは?
yumi 限られた状況でしか使いませんね。知らない相手に、突然何か頼むときとか。
例えば、猫がいなくなって、隣の家の庭を探す時とか。
------ Would it be too much trouble to ask you〜?と言うのもありますね。
yumi これは許可というより依頼になりますが、「お願いすると迷惑でしょうか?」と
いう意味ですから、親しい間でも、頼む内容が難しい場合にも使えます。
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◆<提案する場合>
------ 「提案」というと<Let's...しましょう>とか<How about...いかがで
すか>がよく使われると思いますが、これはくだけた言い方ですね。
yumi 特に、<Let's...>は親しい間でしか使いませんし、強い調子になるの
で気をつけてください。
<How about...?><What about...?>もカジュアルな表現ですので、友
人や親しい人に使います。アメリカでは<How about...?>が多いですね。
<Why don't we...?>もやはり、親しい人に使いますが、「一緒にどう
ですか」という共感を求める感じになります。
------ <Why don't you...?>だと「したら」という感じでちょっと突き放して
いる感じですね。
yumi そうですね。<we>だと「一緒に」という親近感がありますね。
------ <You might consider...>はどういう時に使われますか?
yumi <might>と<consider>を使っていますので、「考慮してはいかがです
か」という控えめな表現になりますが、少し儀礼的な感じです。あまり
親しくない人に使われますね。
------ <It might be a good idea to...>は、どうですか?
yumi これは「いい考えかもしれないね」という感じで上司が部下に提案する
時などに使われますね。
<It might be a good idea to send the papers to the other
department heads.>「他の局長に書類を送るのはいい考えかもしれない
ね」と柔らかく提案する感じです。
<might>を使うと控えめであると同時に、ちょっと難しい提案を予感さ
せます。
------ 以前にも話題になりましたが、アメリカなどの場合、上司だからと言っ
て部下に命令調な表現は使いませんね。
yumi ええ。日本的な上司と部下の関係ではありません。逆に、差別感を嫌い
ますから丁寧に言う場合が多いです。それに、部下に嫌われるというの
は、管理能力がないことを意味しますから。
------ 上司に提案する場合はどうですか?
yumi アメリカなどでは、親しい上司にはくだけた表現が使われますね。
<How about...?>や<Why don't we...?>も使われます。
親しくない場合や、地位が離れた上司になら、「提案しても構いません
か」と前置きをしてから
<Could I make a suggestion? Why don't we...?>
などの言い方でも良いと思います。
------ 社会的な立場だけでなく、人間関係が親しいかどうかという距離感が言
葉に現れのですね。
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◆<「教えてください」>
------ 今回は何かについて知りたい時に使う表現についてお聞きします。
私はいつも<Can you tell me....?>を使っていますが、これはカジュ
アルな言い方ですね。
yumi そうですね。<Can you tell me...?>は親しい間で使われる表現です。
他にも<Let me know....>「教えて」は直接的ですから、友人同士など
で使われますね。
------ 丁寧に言うとどうなりますか?
yumi <Could you tell me...?>や<Would you tell me...?>なら、知らな
い人に何か尋ねる時に使えます。
<Could you tell me how to go about getting a visa?>
「ビザをとる手順を教えてくださいますか?」
<Would you tell me how to get to the bank?>
「銀行への行き方を教えてくださいませんか?」
pleaseをつけるとさらに丁寧になります。
<Would you please tell me the way to the bank?>
上司に聞くのなら
<Would it be possible for you to tell me...?>
「教えていただくことは可能でしょうか」というあらたまった言い方。
<I was wondering if you could tell me...?>
「教えていただけるかどうかと思いまして」という、遠慮がちでフォーマ
ルな言い方になります。
------ <Do you know...?>は丁寧ではないですね・・・
yumi <Do you know where we are meeting?>「会合はどこですか?」など
<Do you know...?>で始まる聞き方は親しい間で使われますね。
親しくない人に聞くのなら<Would you know...?>「ご存知ですか」で
すね。仮定法なので「もし知っていれば」というニュアンスになります。
------ <Do you have any idea...?>という聞き方もありますね。
yumi この言い方は「見当がつきますか?」という感じで、自分には見当がつか
ないことを聞いている感じです。
------ tell me...の他に使えるのは?
yumi Would you <give me an idea of> what the place is like?
「どんな所か教えてくださいませんか」
Would you <give me a full explanation of> the problem?
「その問題について詳しいことを教えてもらえませんか」
Would you <give me further information about> it?
「それについてもっと詳しいことを教えてくれませんか」
Would you <give me detailed report of> how things stand?
「どういう状況か、詳しい報告をくれませんか」
Would you <give me details on(about)> this project?
「この計画の詳細を教えてくれませんか」
------ なるほど、この出だしのフレーズが口をついて出てくるようにすれば、
いいのですね。
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◆<申し出る>(「いかがですか」「しましょうか」)
------ 今回は何かを申し出る時に使う表現についてお聞きします。
私の周りでよく使われるのは<Do you want me to....?>ですが、はじめは
「あなたは私にしてほしいか」という風に聞こえて慣れませんでしたが(笑)
yumi <Do you want me to....?>は親しい間で使われる表現で「〜しようか」と
いう感じですね。
<Do you want me to open the window?>「窓を開けようか」
これを丁寧に言うと<Would you like me to....?>になり、上司などにも使
えます。
<Would you like me to call you tonight?>「今夜電話しましょうか」
------ <Do you need....?>はどうですか?
yumi よく使われる決まり文句が<Do you need some help?>「手伝いましょうか」
これは、親しい間で使う表現ですね。
手伝いを申し出る時に、他によく使われるのが
1、Is there something I can do to help you?
2、Can I do anything to help you?
3、Can I lend you a hand?
1は丁寧な表現ですから、誰にでも仕えます。2は普通の言い方で偶然あった
知らない人にも仕えます。もちろん、Could を使えばより丁寧になりますが。
3は、親しい人に文字通り「手を貸そうか」という感じですね。
------ 疑問文でも<some>を使うのは?
yumi 1の場合は<anything>でも構いませんが、<some〜>や<something>を使う
と、相手が承諾することを前提にしていますので、好意的な表現になります。
------ 上司に使える表現は
Would you like me to....?
Is there something I can...?
このほかにありますか?
yumi <I will be delighted(very happy)to... >「喜んでします」という積極的な
言い方もできます。
<I will be delighted to help you.>「喜んでお手伝いいたします」
------ <If you wish, I can(will, could).....>はどうですか?
yumi この言い方は難しくて、状況によってニュアンスが変わります。
「お望みなら」という意味で使われる場合もありますが・・・・
<If you wish, I will come with you.>は「何なら行きましょうか」という感じ
にも聞こえます。
------ 同じような表現でも、状況や、トーンで意味が変わるのは、日本語もそうですね。
やはり、表現同様に、話す表情や声の調子も大事ですね。
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