|
|
◆やっぱり基本が大事◆ あなたは「アルファベット」を正確に発音できますか。 意外と簡単なようで、結構間違って覚えていることがありますので、確認しましょう。 A <ei> 「エー」ではありません。「エイ」です。 B <bi:> C <si:> D <di:> ★<d>は、舌先を上の歯の歯茎の中間あたりの裏側につけて、息を急に「ドゥッ」と 吐き出す E <i:> F <ef> 「エフ」<efu><ehu>にならないように注意 ★<f>は下クチビルを上の歯にあてて、「フッ」と強く息を出す (上の歯で下のクチビルを噛むという動きよりは、下のクチビルを上の歯にあてる動き の方が自然だと思います) G <ジー>*発音記号がワープロでは書けません。 ★この音は唇を突き出して、舌先を歯茎に近づけて、その間から強く「ヂー」 H <エイチ>*発音記号がワープロでは書けません。 ★ <チ>は舌先を歯茎につけないで、舌と歯茎の間から息を出して「チ」 I <ai> J <ジェイ>*発音記号がワープロでは書けません。 ★ <ジ>は「G」の要領で、「ジェイ」 K <kei> 「ケー」ではなく、「ケイ」 L <el> ★<L>の音は、舌先の弾力を使います。 舌先を勢いよく上の歯茎の上の方につけて、「う」のような「る」と音を出します。 下の両側から出る音です。 M <em> 「エム」<emu>にならないように注意 ★<m>は口を閉じて、鼻から音を出す感じで「ム」 N <en> これも「エヌ」<enu>にならないように注意 ★<n>は<d>と同じように、舌先を上の歯の歯茎の中間あたりの裏側につけて、 「ヌ」を鼻から出す。 日本語の「ン」は舌先が歯茎につかないが、<n>はつく点に注意 また、クチビルは閉じない ☆mとnは電話では聞き取りづらく、よく使う言い方が 「M as in Mary」「N as in Nancy」 O <ou> 「オー」ではなく、「オウ」 P <pi:> ★<p>は口を閉じて、息を止め、急に強く「プッ」「ピッ」と出す音 かなり強い息の力が働く Q <kju:> 「キュー」<kyu:>とは少し違います。 ★<j>は舌の中部を上に上げて出す音です。 R <アル>*発音記号がワープロでは書けません。 ★<r>の音は、舌を奥に引いてノドの奥を使って出す音です。 S <es> 「エス」<esu>にならないように注意 ★<s>は舌先を上の歯の裏に近づけて、息だけで<ス> T <ti;> ★<t>は<d>の無声音です。 舌先を上の歯の歯茎の中間あたりの裏側につけて、息を急に「トゥッ」と 吐き出す ☆<L>と<D><T>では、<L>のほうが舌が上にあがる U <ju:> 「ユー」<yu:>とは少し違う ★<j>は下の中部を上に上げて出す音です。 V <vi:> ★<v>は<f>の有声音 下クチビルを上の歯にあてて、強く息を出して摩擦させて音を出す W <dablju:>(daの<a>は<∧>のような記号) ★「リュ−」は<j>が入っているので、舌の中部を上に上げて音を出す X <eks> 「エックス」にならないように注意 ★<k>は息を止めて一気に「クッ」と出す。 ちなみに、<g>は<k>の有声音で同じ要領で「グッ」と破裂する音 Y <wai> Z <zi;> 「ゼット」でないので注意 ★<z>は<s>の有声音 舌先を上の歯の裏に近づけて、その隙間から<ズ> どうでしたか? カタカナ英語の音を、英語の音に変える基本を身につければ、英語の勉強も 楽になると思います。 時々、この基本を確認しましょう。ページの上に戻る